レイバンのカタログに載っているサングラス
レイバンのカタログに載っているサングラスは膨大な数に及びます。
レイバンサングラスはアルファベットでRay-Banと表記し、その名のとおり光を遮光する為のサングラスとして開発されました。
レイバンはもともと空軍パイロットの目を直射日光から守るために1937年にできました。
カタログのレイバンサングラスはほとんどが偏光レンズメガネで長時間使用しても疲れない特徴があります。
フレームも丈夫で1つあると様々な使い道が期待できるでしょう。
レイバンのカタログには世界の有名人が登場
レイバンのカタログを見るとすぐ気づくと思いますが、レイバンサングラスは世界中の有名芸能人に非常に多くのファンがいます。
また、多くの著名人限定のレイバンモデルをカタログで見ることができるでしょう。
世界的に有名な芸能人ではトム・クルーズやボブ・ディランが、
日本の有名人ではオダギリジョー、長瀬智也、稲葉浩二、渡哲也などがレイバンサングラスを着用しています。
2007年のレイバンサングラスのカタログには、Dragon Ashのボーカルである降谷建志プロモーションモデルが載っています。
今年はこの降谷モデルが大人気のようです。
また、かつては新庄剛志キャラクター起用記念キャンペーンモデルもレイバンのカタログに掲載されました。
レイバンのカタログでみるサングラスの魅力
レイバンのカタログを眺めていると、レイバンサングラスの魅力が自ずと見えてきます。
レイバンサングラスの特徴であるレンズで「レイバングリーンレンズ」と呼ばれるものは、
6年の研究開発の結果完成し、アメリカ空軍に絶対的な支持を得ました。
また、レイバンのカタログでよく見られる「ナチュラルグレーレンズ」メガネは、色濃度が一定で、
レイバンレンズの中で対象が最も自然な色調に見えるレンズです。
レンズ表面に着色をほどこすのではなく、生地自体に色を練り込んだ特殊な吸光性ガラスレンズです。
レイバンのカタログで人気のモデルは、どういったものでしょう。
レイバンを代表する定番モデルは「アビエイター」と呼ばれ、レイバン設立時からアメリカ空軍に採用されていたモデルです。
アメリカの人気映画「トップガン」でトム・クルーズが着用したことにより、世界中でアビエイター人気が高まったと言われています。
現在の若者の間で再びブームになっているモデルが「ウェイファーラー」、1953年から発売された人気モデルメガネです。
他にもレイバンのカタログには多くの人気モデルやフレームの限定復刻版が掲載されていて、毎年新しいカタログを心待ちにしているレイバンファンは多いようです。